Unity製のアプリからSlackなどのチャットサービスにスクショを送るアセット作った

どもゴコーです。

実機テストしててバグ発見したら素早くチームメンバーに共有したいところです。
Slack など、チームで利用しているチャットサービスがあるならそこに投げるとか。

と思って検索すると、以下の記事を見つけました。

UnityからSlackへスクリーンショットを投げる

求めていたものだったのですが、弄りたい部分もそれなりにありました。
以下のような感じです。

・UI が味気ないので変更したい → uGUI で作ろう
・コメントをつけたい → uGUI で編集できるようにしよう
・MiniJson を使っている → JsonUtility 使いたい
・Slack 以外にも対応したい → 基底クラス作ろう

そういう訳で作りました。

CaptureSend2Slack

初期設定

1. パッケージのダウンロード、インポート

2. プレハブへ必要情報の入力

3. 必要なシーンにプレハブを D&D

※スクリーンショットは上記ページの Readme においてます

使い方

1. エディターだとマウスの左右ボタン同時押し、モバイルの場合は3本指で同時タップ

2. 必要に応じてコメントを入力し、Capture and Send Screenshot を押下

かんたーん

JsonUtiilty を使うとき、 FromJson で情報を変換したわけですがそれ用のクラスを作らなければいけなかったのが面倒でした。

CaptureSendBase.cs を拡張すれば Chatwork などのチャットサービスにも対応できるのでタイトル詐欺ではありません|д゚)

この記事を書きながらふと思った課題が、

・スクショの投稿者が Token を発行した人の名前になるから、変更できたほうがいい
・投稿したモバイルの機種名なども投稿されるようにした方が便利なのでは

というものでした。
自分で使う機会が増えるか、要請があればやります_(:3」∠)_

では、また。

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