uGUI で DOTween を使う その1 – 基本的な使い方

ども、ゴコーです。

先日も書いた通り、 uGUI で DOTween を使うための拡張を作ってます。
それを作るにあたり DOTween をそれなりに使っているので、その時に得られた知見を記事にしたいと思います。

長いので分割します。

その1.基本的な使い方 (この記事)
その2.[その1以降は書いたら更新します]

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DOTween の簡単な説明

DOTween は Unity 用のトゥイーンエンジンです。 HOTween というトゥイーンエンジンのバージョン2 にあたり、以下のような特徴があります。

公式ページの “Comparison with other engines” で比較している通り、他のエンジンと比べて安定した動作をする
・拡張メソッドでサクサクかけて見通しがいい
・プロパティ/フィールドをトゥイーンさせられる
・シーケンスを用いて連続した動作をさせられる

基本的な使い方

メソッドは各コンポーネントの拡張メソッドとして定義されています。
つまり、以下のように書けます。

上記は、 RectTransform を指定の位置(今回なら 50, 100)まで 3.5秒かけて移動させる、という内容です。

これに加えて、完了までの補間方式を変えたい場合は

さらにさらに永久にループさせたい場合は

というように書けます。

何をしようとしているかとても分かりやすく、文字列指定ではないのでエラーもちゃんと検出してくれます。

このシリーズでは uGUI に関連する部分にのみ触れますが、公式ページの Examples から .unitypackage をダウンロードし、他のコンポーネントに関する基本的な使い方も知ることができます。

続きます!

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