Easy Save 2 ドキュメント – パス【翻訳】

※この記事はアセットの作者様に許可を頂いて翻訳しています

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パス

Easy Save では、パスはデータの特定の部分を指し示すものです。例えば、Easy Save で何かを保存する時にどこに保存するか指定する時や、何かを読み込む時にどこからに読み込むかなどでパスを使用するかもしれません。

パスの末尾に特殊な設定を施す際には Parameters も加えることができます。

パスの種類

キー(Key)
 
キーはデータの一つを識別します。PlayerPrefs の key と全く同じように使われます。
サンプルコード(C#,JS)

ファイル(File)

単一のデータを保存することができるファイルを特定します。複数のデータを保存するなら Tags を使用しましょう。
ファイルの名前を特定したら、Easy Save の初期設定されている相対座標の保存場所にファイルを保存します。絶対座標でも指定できるかもしれません。絶対座標の指定は Windows のドライブ文字(C:/)か、スラッシュ(/ または \)で始めなければいけません。
サンプルコード(C#,JS)

フォルダー(Folder)

これはデータを保存できるフォルダーを特定します。相対座標や絶対座標ファイルと同じ方法で相対座標か絶対座標のフォルダを持つことができます。
フォルダーのパスは最後にスラッシュが必要です(/ または \)。
サンプルコード(C#,JS)

URL

URL は ES2Web を利用してウェブ上でセーブやロードを行う際に使われます。
サンプルコード(C#)

サンプルコード(JS)

翻訳元URL:http://moodkie.com/easysave/documentation/guides/paths/

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