ドローコールを押さえたい【UUJ】

アセットバンドルを使ってスマートフォン向けの開発をしているのですが、
300個近い画像をアセットバンドルを使ってロードし、並べて表示したいのですが、
(画像がそれぞれ独立しているので)ドローコール数が大変なことになってしまいます。


ドローコール数はiPhone 3Gなどの頃はパフォーマンス指標として意味がありましたが、

現在ではそれほど削ることに大きな意味はありません。
それよりは、軽いシェーダを使っているかどうか等の方がよほど大事ですね。
まずはパフォーマンスに問題があった場合に、そのうちのどの程度がドローコール由来かをちゃんと確認することをお勧めします。
また、画像300枚をスマートフォンで表示したいということですが、300枚もの画像がすべて同時に表示されるのでしょうか?
そうなのだとすると1つ1つの画像はほとんど小さいままだと思いますので、たとえば解像度の小さいサムネイルを結合したものを用意するなどすれば、
シェーダ切り替えのコストも抑えられるのではないかと思います。
全部が同時に描画されるのでなければ、当然描かないものはコストにならないので如何に描かなくてよいかをUI的に設計することをお勧めします。

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